結婚式のスピーチの文例(友人)

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それでは実際に結婚式スピーチ文例友人)はどのようなものか見ていきましょう。

(例)花婿「太郎」、花嫁「花子」。花嫁の友人「○○友子」がスピーチをする例

1.お祝いの言葉
太郎さん、花子さん、両家のご両親、ご親族の皆様、本日はまことにおめでとうございます・・・。

2.自己紹介
新婦の花子さんとは、小学校時代からの同級生で仲良くさせていただいております、私、○○友子と申します・・・。

3.スピーチのメインとなる話
小学校の時から花子さんはとても優しくかわいらしかったので、クラス全員の憧れの女の子でした。その花子さんが・・・。

4.二人へのアドバイスなど
これからのお二人の生活は平坦な道ばかりではないかと思いますが、お二人で力を合わせれば必ずやのり越えていけることと思います・・・。

5.最後に改めてお祝いの言葉
太郎さん、花子さん本日はまことにおめでとうございます。末永くお幸せになられることをお祈りいたしております・・・。

などと、上記はひとつの例ですが、起承転結をはっきりつけて、時にはユーモアをまじらせながら、場が和むようなお祝いのスピーチをすることを心がけましょう。
避けなければいけない忌み言葉は、別れを表現する言葉や重ね言葉です。
結婚式スピーチ友人代表として行う場合には、新郎新婦の良い点などを褒めたりしながら、誰もが聞いて嫌な思いのしないようなスピーチとなるように心がけましょう。